Swift、SwiftUIの学習に使用した参考書

その他

ネタが思いつか多なかったので、今回は僕が実際にSwift/SwiftUIを学習する際に使用した参考書などを紹介します。

15時間でわかるSwift集中講座

対象:初心者向き

こちらは僕が初めてSwiftを学習するときに使用した参考書です。Xcodeのインストールから指南してくれるほど初心者にも分かりやすい易しい内容です。
ざっくり1/3はSwiftの書き方(Optional、クロージャ、イニシャライザ、アクセス修飾子など)について説明し、残り2/3は実際にSwiftでソフトウェア開発について学習するという構成になっています。UI部品の基本的な使用方法、アニメーション、センサーの使用等も学習できるので、これを1冊やればSwiftでのアプリ開発初心者から初級者〜中級者くらいになれるのではないでしょうか。

詳解Swift

対象:初級者〜中級者向き

こちらは上のSwift集中講座で大体のアプリ開発を学んだ後に購入しました。Swift集中講座はどうしても初心者向きなので、あまり深い内容については学べません。こちらはメモリ管理やジェネリクスやObjective-Cとの連携方法などが紹介されており、初級者が中級者になるのにぴったりな内容でした。(僕が購入したのは第1版なので内容変わっているかも)

iPhoneアプリ開発 集中講座

対象:初心者向き

こちらの参考書は、SwiftUIでのアプリの作り方を学ぶ際に使用しました。この中身は「Day1」と「Day2」に分かれており、Day1では1〜2画面程度でスタンドアロンで動く非常にシンプルなアプリの作り方、Day2ではタイマーやWeb API等を使ったちょっと複雑なアプリの作り方が紹介されています。挿絵(画面のキャプチャ)が多いので非常にわかり易く、初心者にとてもおすすめです。その分、元々Swiftでのアプリ開発経験がある人にはちょっと物足りない内容かも。

1人でアプリを作る人を支えるSwiftUI開発レシピ

対象:中級者向き

こちらもSwiftUIを学習する際に使用した参考書です。上のiPhoneアプリ開発集中講座で、ざっくりとしたSwiftUIの学習をしてからこちらを使って学習することで、より理解が深まると思います。具体的な実例がたくさん書かれていて、Appleの公式ドキュメントだと分かりにくい内容も、こちらなら非常に分かりやすく説明されています。ただ、初心者にはちょっと難しいかも。

以上が僕がSwift/SwiftUIを学習するときに使用した参考書です。

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